町田・相模原・八王子のインテリアコーディネート&デザイン工房

和紙に使われる 樹木 ミツマタの花

2017年10月3日

こんにちは

お元気でしょうか?

今日は、和紙の材料になっている樹木の

ミツマタについてご紹介。

ツマタ三椏、学名:Edgeworthia chrysantha)は、冬になれば葉を落とす落葉性の低木であり、ジンチョウゲ科ミツマタ属に属する。中国中南部・ヒマラヤ地方が原産地とされる。3月から4月ごろにかけて、三つ叉(また)に分かれた枝の先に黄色い花を咲かせる。そのため、「ミツマタの花」は日本においては仲春啓蟄3月6日ごろ〕から清明の前日〔4月4日ごろ〕まで)の季語とされている[1]。皮は和紙原料として用いられる[2]

そうなのです・・和紙の原料だそうです。

とっても可愛いお花です。ミツマタ2

そして森の中にこんな感じで咲くようです。

ミツマタ1

自然て素敵!!

まだまだ知らないことがたくさんです・・・。

 

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