2022-01-31 UP!

こんにちは

昨年2021年末〜今年2022年3月にリビング・ダイニング ・玄関・玄関ホール・2階カーテンデザインをコーディネートした物件をご紹介致します。

お客様のお持ちの家具とレイアウト変更、額装、ランナーと照明をプラスした

コーディネートです。

 

全体のコンセプトを『アジアン&ナチュラルテイスト&落ち着きのある空間』

にいたしました。

玄関です。

輸入壁紙を使って額装をサイズを決めて、オリジナルで造作致しました。

オランダのアイフィンガー というBRANDのUTOPIAのシリーズです。

Eijffinger:

1875年にオランダで創業し、長い歴史のある、壁紙とファブリックのブランドです。
Eijffingerがブランドとして重要視するものは最先端のデザインと高い品質です。
独自のデザインスタジオを持ち、常に時代の先端トレンドを取り入れ、
毎年幅広い生地や壁紙等のコレクションを全世界に送り出しています。
様々な素材、技法を用いて生み出させる壁紙はこのブランドならではの強い個性を主張し、
そのデザインは大胆な色使いと組み合わされ、Eijffingerの世界を創りだしています。

(TECIDO HPより抜粋)

 

それに合わせて、ランナーをこちらも造作。質のいいアメリカのLARSENのものです。

LARSEN

1952 年に著名な名匠職工 ジャック レナー ラーセンが設立したこのファブリック会社は、インターナショナルなデザインにおいて、マーケットリーダーに相応しい地位を占めています。この独特でオリジナルなラーセンスタイルは、この創設者が自然の変化に富んだ糸やランダムなリピートを駆使して受賞した手織りのファブリックに因るものです。 このスタイルは、現代のインテリアデザインに最も重要な影響を与えたものとして今日評価されています。現代的なスタイリッシュなファブリックをつくるために、世界中の伝統的なテキスタイルからインスピレーションを得て、歴史的な技術や現代的な技術を駆使しながら、バラエティーに富み、興味深い非常に魅力的なデザインを創造し続けているブランドです。

(TOMITA HPより抜粋)

アジアンな雰囲気に合い、かつ落ち着いたブラックで葉の模様があるものを選びました。

こちらにお客様のお持ちの小物をアクセントにコーディネート致しました。

黒を効かせた落ち着いた中にアジアンのテイストが入っています。

 

玄関ホールです。

お客様のお持ちのNYで購入された「フランクロイドライト の帝国ホテルの図面」

を活かし、フランクロイドの照明 「タリアセン」をセレクト。

そこにランナーをオリジナルで造作。こちらは、フランスのピエールフレイの高級品の布を使用し、

両サイドにフランスのウレスHOULESのブレードを輸入し、取り付け、インペリアルな雰囲気にしました。

照明の高さに合わせたオブジェもセレクト。

棚の中の収納カゴも色を落ちついたものにし、蓋が繋がっているものに致しました。

バランス良く配置。あとは、アジアンの木製の小物入れが真ん中に入れば整います。

今は、待つばかりです。

 

続いて、リビングのコーディネートです。

 

玄関から入って、正面に違う場所にあったサイドテーブルを移動し、額装を位置を変え、

サイドテーブルの上に配置。

玄関から入って一番、目につく柱の位置にゴールドの効いた、お持ちのイチョウの木の額装が目立つようにし、奥様がお持ちだった枯木を配置。そこに可愛いエアープランツを3つ置きました。ちょっとしたアクセントになります。

そこにゴールドに映えるバイオレットのロウソクを2つ並べ。アクセントにしました。

おしゃれなサイドテーブルが活きてきます!!

リビングの壁を変更。

リビングには、額装を配置し、棚で隠れていた壁が部屋全体のアクセントになるように

窓に邪魔にならぬように配置。

ここに黒のアイアンのチェア2脚が入る予定です。

この後、2脚黒のアイアンのチェアが納品予定(コロナで製作が伸びてます)

楽しみです。

 

2階のカーテンです。

ピアノがある廊下のホールの窓にカーテンを取り付けました。

フランスのCLARKE & CLARKEの最新のデザイン

 

 

Botany Tropicalのシリーズをセレクトしました。

明るさと落ち着きのある空間になりました。

窓の遮光にシェードも取り付けました。

ピアノの色あせを防ぎます。

 

さて、初めてフランスから個人で輸入させていただきましたテーブルランプ。

こちらのメーカーは、私が2020年1月(まさにコロナが2月からはやることになる直前)にフランスの

インテリアの見本市Maison & Objetに行った時に一目惚れしたところです。

今回の取引ではじめて輸入に成功いたしました。2年の歳月をまたいでのお取り引きでした。

お客様にも11月に注文確定させていただき、コロナ渦のやり取りでやっと3月に納品となりました。

2020年1月のMaison & Objet のエントランス

 

この度の取引をさせていただいた所のブース。

 

今回のお客様のリビングコーナーにテーブルランプ2灯を飾らせていただきました。

お客様のお持ちのキャビネットと違う場所に飾られていました大きなブルーのミラーを移動し、こちら

に組み合わせ、黒のランナーを敷き、インテリアフラワーを飾り、Bookboxを2つ飾りました。

華奢な黒の枝にバードのシェードがオシャレ感と自然の美しさを出しています。

今回の「アジアン&ナチュラルと落ち着き感」に合うコーディネートです。

また、ローチェアには、同じメーカーのクッションを2種類。

「コンスタンチンノーブル」と「グランドギャラリー」のデザインのものをチョイス。

それぞれ面裏のデザインが違っていますので、気分によって変えていただく楽しみがあります。

元々の壁のタイルを活かして、コーディネート致しました。

今回は、コロナの影響もありながら、ご縁もあり、こちらのコーディネートができたことを

大変、嬉しく思います。

S様、誠に有難うございました。



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